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075-257-2020 住所 京都市中京区木屋町御池上ル樵木町494−1 (京都市役所前) 営業時間 [月〜金] 17:00〜23:00 [土・日・祝] 16:00〜23:00 定休日 年中無休 http://www.sakontaro.co.jp/ 木屋町も三条までの喧騒を抜け御池を越えるとひっそり闇に包まれる。日銀京都支店の裏というか、高瀬川が運送の動脈だった時代の心臓部、一の入船と言われる港の構造が残っている。 木屋町から細く長い露地を通って奥にこお店がある。良く出来た舞台装置のようなロケーション。 瀟洒な日本家屋。網代天井が軽やかで優しい。 様々な個室がある。 膳というコース 先付 三種盛り 向付 鯛の焼霜カルパッチョ 揚げもの 桜海老と生麩の三色あられ揚げ お凌ぎ ごぼうと新たまねぎの冷たいスープ 焚物 筍とお豆腐の西京漬け 若布あんかけ 焼き物 甘鯛とジャガイモのオーブン焼き 主菜 和牛肩ロースと春野菜のプレゼ(蒸し煮) 筍と山椒じゃこの炊き込みご飯 デザート 料理はたいへん綺麗にできている。器との映りも良い。食材に力が無い様におもったのは値段相当か。期待させるほどの美しさなのかもしれない。 若い給仕人たちも極めて鄭重であるが、舞台の大きさに飲まれた新人俳優のようにややぎこちない。初々しいといえばそうか。 デザートのシュー。美味しかったが色合いがやや汚く感じた。 いろいろ書いたが夜の気の置けない会合にはほぼ完璧な店 |
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