「蕎麦商 山した」

京都市東山区東大路三条下ル
(古川町546‐1‐111)古川町商店街
電話 075-525-0248
11:30~15:00 木曜休み

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昼なお暗い。といえば怒られるか。日曜はすべて休みだと信じたい古川町シャッター街。違う商店街。
かつて京都で知られた蕎麦の店「なかじん」さんのあった同じ場所。居抜きで新しい店ができている。
かつての「なかじん」には行ったことがない。実は一度覗いたが昼間に酒飲んでいる常連にじろり睨まれた。
しかもメニューは決まっていてたしか4500円位した。え?お蕎麦が?と驚いた記憶あり。

つまり代が替わってどうなのかしらとのぞいてみた。入ってすぐいくらで食べられるかと聞いたら。
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よかった普通の蕎麦だよ。

ご主人は若い。修行僧のような佇まいの人。店内も禅寺の一部であるように簡素で清潔。
せいろを頼むとまず山葵を摩り下ろし始めた。

そして蕎麦を茹でる。
その動きの美しいこと。無言の舞踏のように。
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出てくるのは美しいせいろ。因果がどんぴしゃ。

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出汁は関東風。千葉の柏で修業されたとか。修行かあ・・


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