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星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

読み終わって。なるほど読者の顧客満足度もこの体裁なら上がるわ。情報量に比べてちょっと価格がリゾートだけど。 顧客満足度くらい誤解のあるものはないなと誤解していた自戒をこめて思う。そもそも顧客は満足しない。満足しない怪物を満足させられる魔法はあるのかよと。 少なくとも他と比べて劣っていたら怪物様は「再び」来ていただけない事…
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思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書)

某大スターが酔って全裸で騒いだ。警察のお世話になった。たぶんお笑いさんなら「おいしいエピ」で繰り返し使えるネタになるだろうか。それともひな壇でガヤとして一瞬つかえるネタか。 しかし実際は公然わいせつというおどろおどろしい罪名がつき国務大臣から「最低最悪の人物」と名指しされ「絶対許さない」と言わしめる「大犯罪」になった。 …
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せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ

せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ 映画「アマデウス」でサリエリがワンフレーズできるごとに壁に飾られたキリスト像に感謝するシーンがある。 私も本書を読みながらしきりに創造主に感謝した。あんた天才だよ。アバンギャルド。 別に生物学の勉強にはなりません。(強力な誘因はある)。ならないけども「おもしろい」…
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就職活動

ボクは自慢じゃないが就職活動の経験は無い。ホントニ自慢じゃないですね。哀しい。 やっぱり履歴書書いてスーツ着てお辞儀なんかして目を輝かしてはきはきして未来を語るのか(順不同) こんなふうにね それはともかく今の就職活動略してシューカツにはネットが必要条件だそうな。エントリーはネットを通じて行われる。 それはそうだ…
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ダ・ヴィンチ・コード

話題の本なので図書館で予約したがはるか遠くの順番。文庫化されたので入手。上中下三刊一気によむ。立ち止まらなく読めるということ。(余談だが上中下三刊一気に買うときは同じ刊重ねて買ってしまたのではないかという強迫観念に囚われる 俺だけか)。  面白いが映画化前提のジェットコースター。肝心のミステリは謎のための謎。所謂密室の為の密室と批判さ…
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嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原万里

米原万里は書名をつけるのが上手い。つまりは嘘つきアーニャの「真っ赤な」真実に込められた、現代政治史、比較文化論、教育論に関するすぐれたエッセイなのである。その上ミステリアスな探索物であり感動の再開物なのである。  お得な一冊というのではない。人生の書とするに足りる名著である。冗談抜きに高校の授業は数学と英語とこの一冊あれば足りる。 …
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